募集要項・エントリー

Staff Interview 社員紹介

営業活動に
それぞれの
ストーリーがある

群馬日産自動車株式会社
高崎倉賀野店 営業課
カーライフプランナー

野本 有希央(のもと ゆきお)

就職活動をされていた頃の
ことを聞かせてください

群馬日産の会社見学のとき、なぜか第一印象で「僕はこの会社に勤めるんだなあ」っていうのが想像できちゃったんですよ!理由はよく分からないですけどね。当時、僕は特に「コレがやりたい!」ってことはありませんでしたが、エクストレイルに乗りたい!ってことだけは考えていました(笑)エクストレイルは当時から本当に好きでしたねえ。

なぜ営業職を
希望されたのですか?

お客様の中にはいろんな方がいらっしゃいますから、営業の職に就けばいろんな世界が見えるんじゃないか、って思いました。その後、勤めてから思ったのは、この仕事は「飽きない仕事」だってことです。ある日はクレームを言われて、ある日は褒められて。凹まされるのも、元気をいただくのも、すべてはお客様と向き合ってのことなのです。だから毎日がおもしろいですよ。ああ、つまらないなって思うことはあまりありません。

いろいろある中で、
良いことの方が上回っているから、
続けていられるってことですか?

そうです。当然イヤな事もありますけどね。クルマが売れないときはすごく凹みますけど、そんなとき、いつもお世話になっているお客様から、「たまには買ってあげるよ」なんて言われるとすごく嬉しいんですよ。(気分的に)下がっているときに、上げてもらえるのはとにかく嬉しいものです。上がっているときに下げられてしまうことだってありますけどね。でも、そういうことを全部含めて、この仕事の魅力だと思っています。

お付き合いの長いお客様も
いるんでしょうね?

そうですね。新入社員の頃からお付き合いさせていただいている方は、もう6年になります。つながり深くなってくると、「たまにはご飯食べて行きなよ!」なんてこともありますよね(笑)。

でも、そこまでの関係になって、
ホンモノの営業職なのかも
しれませんね。

そうですね、心を許してもらっているなあって感じますよ。まず、ご自宅に上げていただいたことが嬉しいですし、その後にお茶を出していただくことがまた嬉しいです。その次になると「たまにはお酒でも飲んで行きなよ」って(笑)。まあ、それは無理ですけどね。でも、そんなやりとりをそのお客様とできるようになったことすべてが嬉しいですよね。

壁に当ったとき、
どんな風に乗り越えるように
されていますか?

乗り越えるというよりは、流すようにしているという感じでしょうか。越え損ねると、僕はけっこう引きずってしまうタイプなので。まず壁に当たったときは、お客様を頼りにしています。たとえば、点検のご案内の電話をしたりして。気を紛らわすという訳じゃないですけれど、結局、気持ちをクリアにしてくれるのはいつでもお客様なんですよ。

営業職の面白さって、
どんなことでしょうか?

ルーチンワークではないことです。活動にそれぞれのストーリーがあるというか。自分で色々考えながら仕事ができますからね。人に言われたことだけやっていてもダメですから、お客様とのお話の中に出てきたことに反応することが大事ですし、ご来店いただく前に自分でストーリーを作って、どんな風に商談しようかなんて、よく考えていますよ。商談に入ってしまえば、結局はアドリブの世界ですけど、それがまた面白いんです。

最近、プライベートで
いいことはありましたか?

ちょっと前に結婚しました。この間女の子も生まれまして(笑)。世界観が変わりましたねえ。お客様に「子供が生まれたんです!」っていう話をしたら、自分のことのように喜んでくれる方もいました。逆に僕の方も、お客様の娘さんが結婚されたなんていう話を聞くと、そういう慶びが分かるようになったなって思います。結婚前だったら、お客様から孫ができたんだよ!なんて言われても「良かったじゃないですか」程度の淡泊な返事しかできなかったのですが、今は一歩踏み込んで、男の子ですか?女の子ですか?何か月ですか?なんて話をしたくなります。そういうことに興味がすごく湧くようになったんです。娘のおかげで自分のことも絡めて話ができるようになったので、話の幅が広がりましたね。

職場の皆さんとの
関係はどうですか?

高崎倉賀野店はみんな仲がいいです。泊りでゴルフに行ったりもしますから。仲間意識は強いと思いますよ。営業会議の流れで、毎月1回くらいはみんなで飲みにも行きますね。僕が困っているときには、先輩からよく声をかけてもらえますし、仕事が重なってしまった人がいるときは、自然とお互いにフォローし合っています。

もともとクルマが
好きだったんですか?

さっきも話した通り、なぜ日産を選んだかといえば、エクストレイルが好きだったからなんですが、今の若い人ってクルマに対してそんなに興味はないじゃないですか。でも、僕だって大学時代は、エクストレイル以外のクルマに関しては無知に近かったんですよ。だけど、毎日クルマと接しているとイヤでも好きになりますよね(笑)男の子は特にそうじゃないかなって思います。入社後、エクストレイルはモデルチェンジしましたが、それでもやっぱり好きなんです。だから、このクルマの商談のときはとても会話が弾むんですよ。

どんな感じで休日を
過ごしていますか?

娘が生まれてからは子育てが基本ですけど、たまには先輩とスノーボード行ったりとか、ゴルフに行ったりしていますよ。ゴルフは店長にシゴかれています(笑)最近ようやく100を切れるところまできましたね。

就活をされている皆さんへ、
これだけは伝えたいということは
ありますか?

たとえば、職場にどんな人がいるのかな?とか、職場の人間関係に不安をお持ちの方がいると思うのですが、営業ってお客様と接するプロですから、だいたい角が丸いというか人当りのいい方が多いんですよ。だから、職場の心配をされている方には営業職はおすすめです。実は今日の取材で、一番に言いたいのはこのことでした。

野本さんの目標・夢を
聞かせて下さい

目標は以前からあまり変わっていません。すべてのお客様に対して「好かれる営業」になりたいって、入社以来ずっと思っています。いろんなお客様に合わせて、自分をいろいろに変化できるようになりたいんです。商談をご自宅で希望されるとか、店舗で希望されるとか、そういうことはお客様よって様々ですが、そういう情報をすべて自分で把握した上で対応できるようになって、お客様にご満足いただける営業になりたいのです。だから、目標はいい意味での「八方美人」ですかね!(笑)

「クルマが好きだ。」「この会社で働いてみたい。」GNグループに運命を感じたら、すぐにエントリーを。 「クルマが好きだ。」「この会社で働いてみたい。」GNグループに運命を感じたら、すぐにエントリーを。
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